2019.07.13 【Java基礎技法

JavaSE基礎技法-interface実装考え方・使い方

Javaのプログラムにおける「interface」用いる考え方・使い方
interfaceは、言ってみれば、インターチェンジやジャンクションの役割となるでしょう。
定義内容は、定数とメソッドが定義できます。
①インタフェースメンバ変数は、(public static finalを付け)定数化できます
②インタフェースメソッドは、処理無しのメソッドシグネチャー記載を行い、
   抽象メソッドと同様に、インタフェースを実装したクラスでメソッドを実装する必要があります。
   実装クラスでは、インタフェースで定義済メソッドを実装する際に、
implementsを使用し、必要な処理を記していきます。
本稿では、上記のうち、インタフェースの使い方として、
特に業務で往々にして多い②について確認しています。